作曲してみたいけど拍子や符割りが分からない人に役立つCD付きの本

作曲してみたいけど拍子や符割りが分からない人に役立つCD付きの本


あ:いつもたくさんの質問ありがとうございます!
ま:そんな中でも多いのが、
  「作曲とかしてみたいんですが、4拍子とか八部音符とか分かりません (T_T)」
  「楽譜が読めなくても音楽の仕事はできますか?」
  といった質問です。
師:そうじゃのう。最低限、4拍子で小節数が数えられないことには
  ミュージシャンや作曲家はおろか、レコーディングエンジニア・
  PAエンジニア・照明エンジニア・特殊効果スタッフもできんのじゃ!
け:えぇ~?そうなんですか?
り:まぁレコーディングエンジニアはわかるけど、、
わ:PAエンジニア・照明エンジニア・特殊効果スタッフにも必要なのは
  どうしてなんですか?
師:ちゃんとしたコンサートだと、そういったライブスタッフにも簡単な
  譜面(小節数やAメロ、Bメロ、サビ、といった構成くらいしか書いてないが)
  が配られるか、各自で音源を聞いて自分で作らなければならんのじゃ。
  で、それに
  「この場所でディレイをかける」とか
  「ここがギターソロなのでピンスポ」とか
  「ここで花火!」とか
  そういうメモを書き込みながら打ち合わせ・リハーサルをして作りこんでいくんじゃ。
ま:な、なるほど。。。
師:とはいえ、拍子の数え方などを文字だけで教えることは不可能じゃ。
  そこで、CD付きのすばらしい本を見つけたので紹介するぞ!



楽典を体で覚えていく本。CDを聴きながら、手や体を動かすことで、子供から大人まで、楽しく音感を養うことができる。書き込み式。
本書はCDを利用した練習問題で、手を叩いたり口ずさんだりして楽典を体験学習します。読んで楽しめるだけではなく、頭や体を使ってやってみることで初めてわかる音楽の面白さを、家にいながら音楽家からレッスンを受けているように学ぶことができます。
目次 :
拍(ビート)を感じとろう
音楽のキャラクターはテンポ次第
音符を組み合わせてみよう
“メヌエット”を体験しよう!
つよい音、よわい音
ホクロの付いた音符のリズム
音の階段、登ってみよう!
音と音を重ねると“和音”になる〔ほか〕
師:宮川さんはNHK教育や「題名の無い音楽会」などTV出演も多い超有名作曲家だが、
普段から「音楽を分かりやすく、一般の人にも楽しんでもらおう」と活動されている方じゃ。
わ:とにかく、
  すべての「音楽の仕事がしたいけど、理論とか楽譜とかはサッパリ分からない」
  という人に、絶対に読んで聞いて習得してもらいたい本です!

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こんにちは。お久しぶりです。
さて、音楽オーディションの応募用紙には、アーティストのホームページやブログのURLを書く欄がありますが、レコード会社の人はそのブログの内容なんかもチェックしているのでしょうか?
今なら反原発とか、反TPPとか、あるいはテレビの主たる視聴者である中高年や高齢者の批判とかをブログに書いたらやはり選考から漏れる理由になるのでしょうか?
そしてどんな内容のブログにすればレコード会社や業界関係者に好感を持たれるのでしょうか?やはり好きな音楽の話とか、最近見た映画とか読んだ小説の話とかが受けがいいのでしょうか(過去にそんな内容をこのブログで見たので)?
明らかに公序良俗に反する内容のブログがダメなのは分かっていますが、ブログなのでついつい本音を書いてしまいます。自主規制とか何か業界の基準みたいなのがあったらご教示頂ければ幸いに存じます。

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こんばんわ。レコード会社は、あなたのポリシー(政策)や趣味・私生活にはほとんど(まったく)興味がありません。

レコード会社の人がブログやツィッターをチェックするとしたら、

・どれくらいの活動実態があるか(ライブやメディア露出)
・読者(フォロワー)=ファン=お客さんが何人いるか
・どれくらい活発にコメントのやり取りがあって盛り上がっているか

要するに「売れそうかどうか」です。

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早速のお返事、ありがとうございました。
そして安心しました。
フォロワーの数やコメントの多さを見られるわけですね。
活動実績をあげ、いい曲をたくさん作って、それをより多くの人に認知してもらうことが大事なんですね。
貴重なアドバイスありがとうございました。参考にさせて頂きます。

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