バンドでデビューする方法②

バンドでデビューする方法②


※本カテゴリは姉妹ブログ「1年でデビューする方法」に移行中です。
ま:このシリーズでは、皆さんが気になる
  「バンドでデビューする方法」を取り上げます♪
あ:「バンドでデビューする方法①」の続きです。
  
【曲が良いこと】   
師:
   ②楽曲のクオリティがコンスタントに高く、
     特にパンチのある覚えやすいメロディーが書けること。
あ:「クオリティ」って難しいですね。。
わ:きっと、師匠みたいにたくさんのバンドのたくさんの曲を聴いてると
  分かるようになるんだろうけど。。
師:その通りじゃな。まぁ、まだこの辺の意味が分からないうちは、
  「プロのミュージシャン」になるには経験不足じゃな。
り:やっぱり。。。
師:今のうちは、「パンチのある覚えやすいメロディー」の方を
  意識しておけば十分じゃ。
け:はい~。
【キラーチューン】 
師:とは言え、「そこそこ良い曲」「まぁまぁ良い曲」が何曲あっても、
  「デビューできるかどうか」については、実はあまり効果がないんじゃ。
   逆に、「もの凄く良い曲」が一曲できたらチャンスじゃのぅ。
り:キラーチューンってやつ?
あ:分かりやすい例だと、
  ポルノグラフティの「アポロ」
  矢井田瞳の「my sweet darlin’」
  BUMP OF CHICKENの「天体観測」
  いきものがかりの「SAKURA」
  レミオロメンの「粉雪」
  といったところでしょうか。

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わ:あれ?「アポロ」「SAKURA」以外はデビュー曲じゃないですね。
  2枚目とか4枚目とか。
師:そうじゃのぅ。最近は、
  ・新人にドカンと宣伝広告費をかけれない
    ↓
  ・知名度が高まるまでに、ある程度時間がかかる
    ↓
  ・最初の1-2年はビッグヒットまでの準備期間と割り切って
   キラーチューンを温存しておき、「ここぞ!」というタイミングで
   出す。プロモーションも集中的にかける。
  という戦略を立てている場合もあるんじゃ。。
ま:うわー。
あ:す、すごいですね。
り:ビジネスやな。。。
---------------------
【「良い曲」よりも「売れる曲」が求められる】 
師:ちなみに、バンドやシンガーソングライターが事務所に入ると、
  マネージャーやディレクターからいろんな事をせっつかれるが、
  一番多いのが、
  「売れる曲を書け」 じゃ。
ま:「良い曲を書け」じゃないんですか?
師:甘いのぅ。。。「良い曲」を否定するわけではないんじゃが、
  どんなに「良い曲」を書いても、売れなければ活動が続けられないのが
  「プロの世界」
じゃ。特に今はレコード会社もほとんど外資系じゃから、
  ある程度の期間、成果が出なければどんな大御所でも契約を切られる
  可能性があるんじゃ。
あ:CDを作ること自体ができなくなる、ということですね。。。
わ:事務所としてもレコード会社の宣伝力無しにバンドを維持できるか
  どうか、考えちゃいますよね。。   
【作詞も重要
け:歌詞は?
師:良い歌詞が書けることも非常に重要じゃ。
  ただ、曲がキャッチーでないと、歌詞を聴いてもらうところまで
  たどり着けないじゃろ?
り:そりゃそうッス!
師:また、歌詞の部分は、一部か全部、プロの作詞家の手を借りる場合もある。
  実際、日本語の歌詞を商品レベルにするには、かなりのテクニックが必要なんじゃ。
あ:一部、プロの作詞家の手を借りる場合は、「補作詞」というんですね。
り:手伝ってもらう比率は、参加の程度によって
   ・ただの相談役、コンセプトまとめ役、コーチ
   ・アーチスト本人の作ったの歌詞を一部手直し
   ・アーチストのテーマだけを残して、実際にはほとんど補作詞家が作る、、、
わ:割合はアーチストによって、 「アーチスト本人の作ったの歌詞」の出来によってご相談。。 
ま:えぇ~?
  自分の歌詞じゃないと、アーチスト性が失われるんじゃないんですか?
師:それぐらいで失われる「アーチスト性」なら、全然たいしたこと無いな。
  そういう人に限って、カラオケでは他人の曲を熱唱しとる。
け:た、確かに。。。
師:誰が作ろうが、出来上がった曲(メロディー)と歌詞を、
   しっかり自分で理解・咀嚼して、
   「自分の歌」にしてしまうのが、本当のアーチストじゃ。
師:日本のバンドで歌詞が秀逸なのはスピッツじゃのぅ。「ポエジー」という言葉が
  ピッタリじゃ。



あ:「バンドでデビューする方法③」に続きます♪
バンドでデビューする方法①
バンドでデビューする方法②
バンドでデビューする方法③
バンドでデビューする方法④
バンドでデビューする方法⑥
オーディションに合格する方法 ~まずはデモテープの審査方法を知る①~
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