オーディション用デモテープの作り方–まとめ2–

オーディション用デモテープの作り方–まとめ2–


【「選ぶ」のが大事】


あ:「簡単に」ってとこばかり目立つけど。。。
師:うむ。これは「ただの素材」であって、
  作ってみた時には良いか悪いかは誰にも分からないものじゃ。
   このスケッチを最低でも週に1曲、できれば一日1曲、保存しておき、1ヶ月寝かす。
   一ヶ月経つと、この「素材」が4-30曲集まる。
   まとめて聴き直し、この中から最も良いものを1-3曲を選び、残りは捨てる。
け:えぇっ~~?捨てちゃうの~?
師:うむ、まず「良い曲を選ぶ」のが最大のポイントじゃ。
   まぁ、けが「80歳でデビューできればいい」と思っているなら、ノンビリやってれば
   良いが、普通の人は「20-23才くらいまでにデビューしたい」と思ってるハズじゃ。
   となると、18才からだとデビューに向けて活動できるのは2-5年しかないので、
とにかく時間が無い。
   だから、「さほど良くない曲」に関わってる時間が無駄
     =モッタイナイんじゃ。

り:な、なるほど。。。
師:で、選ばれた「今月のベスト1-3曲」が「Aメロだけ」とか、「サビだけ」とかだったら、とりあえず
   「Aメロ-Bメローサビ」という1曲の形にしてみよう。
   できたら、今度は歌詞とコードやバンド演奏(アレンジ)を付けていく。
ま:うわ。なんか「作ってる」ってカンジ!でも、一人じゃ編曲(アレンジ)とかできないかも。。
師:自分でできない部分は、他の「できる人」の力を借りよう!
   全部一人でやる必要は全く無いんじゃ。
   最近はネット上でメン募やコラボというのも増えてきているぞ。
   1曲数千円~3万円程度でアレンジしてくれる人も大勢いる。
   不安なら事前にその人のデモテープを聞かせてもらえば良い。
実績のある音楽制作会社に頼んでみるのも勉強になるぞ。

オーディションに合格するデモテープの作り方特集


デモテープの作り方4 -レコーディングの時間と費用-
デモテープの作り方5 -バンド録音-
オーディション用デモテープの作り方–まとめ1–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ2–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ3–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ4–
オーディション用デモテープの作り方–まとめ5–




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